セグロウリミバエについて
セグロウリミバエは、体長約8~9mmの小型のハエの一種で、腹部に『〒』に似た模様があるのが特徴です。主にウリ科の果菜類を好み、そのほかにも様々な農作物に重大な被害を及ぼします。
令和7年3月17日以降、与論町を含む奄美地域の11市町村において、合計1,208匹の誘殺が確認されております。また、与論町を含む7市町村において、幼虫のいる寄主果実等が確認されました(令和8年1月13日現在)。
詳しい内容につきましては、県ホームページをご参照ください。
鹿児島県HP「セグロウリミバエの確認について」
(外部リンク)
与論町での対策状況について
本町での対策状況については国・県・町等が連携し、国のマニュアルに基づいた初動対応を下記のとおり実施しています。そのほか、町で行っている対応についてもご紹介いたします。
主な初動対応の内容
町内全域対応:トラップ調査、寄主果実調査及び不要果実の除去作業、簡易誘殺資材の設置
誘殺確認地点対応:ベイト剤の散布(誘殺地点から半径50m円内)
町での対応
セグロウリミバエまん延防止のためにご協力をお願いいたします!
本町でのセグロウリミバエまん延を防ぐためにも、規制対象農作物を栽培される農家・家庭菜園をお持ちの町民の皆様におかれましては、セグロウリミバエへの防除として使用可能な農薬の散布、トンネル・ハウスでの防虫網の整備・更新などのほか、不要果実および収穫残渣の適切な処理にご協力をお願い申し上げます。
対象農薬の一覧
セグロウリミバエの防除に用いる農薬の追加等について(PDF:267.7キロバイト) 