麻しん(はしか)にご注意ください!! 最終更新日:2026年5月1日 印刷 麻しん(はしか)の感染拡大防止に向けた町民の皆様へのお願い 重症になりやすく、感染力が極めて高い麻しん(はしか)が、世界・国内で増加しており、2020年以降最多となるペースで感染拡大しています。麻しんは、マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です。ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができます。 麻しんは、感染力が非常に強く、感染すると約10日後に発熱、咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。感染経路は主に空気感染で、発症日の1日前から解熱後3日間まで感染力があります。 麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診前に事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従って対応しましょう。また、公共交通機関の利用を可能な限り避けるようお願いします。厚生労働省ホームページ「麻しん(はしか)」https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html(外部リンク)厚生労働省ホームページ「海外へ渡航される皆様へ」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index_00003.html(外部リンク)厚生労働省検疫所ホームページ FORTH(For Travelers' Health)https://www.forth.go.jp/index.html(外部リンク)