「キオビエダシャク」の被害により、町内全域でイヌマキ(シャーギ)が枯れてしまいましたが、大方再度新芽を出すので、再び被害を受けないようご注意下さい。(再度大きな被害を受けると、完全に枯れてしまいます)
駆除方法
発生が少ない場合
木をゆすって落ちてきた幼虫を捕殺します。成虫は虫取網などで捕獲してください。
成虫 幼虫
大発生している場合
薬剤散布が効果的です。以下の薬剤を直接幼虫にかかるように散布してください。
- トレボン乳剤 4,000倍希釈液(水40Lあたり薬剤10ml)
薬剤散布にあたっては以下のことに注意してください!
- あらかじめ近所にも連絡し、周辺の農作物などに薬剤が飛散しないよう注意しましょう。近くに収穫間近のサトイモ、インゲン等の作物がある場合には散布しないでください。
- 風が強いときや、日中の暑い時間を避け、朝夕の涼しい時間帯に行いましょう。
- ラベルをよく確認して、薬剤の希釈倍率などを間違えないよう注意しましょう。(決められた希釈倍率よりも濃い濃度での散布はできません)