人とモノが交流する場としての「観光」を、地域の方々から提供いただいた写真や、観光協会所蔵の写真、昭和30年代に九学会連合の学術調査で来島された写真家の故 芳賀日出男氏より与論町教育委員会に寄贈された写真をもとに振り返ります。これらの経験と記憶に耳を傾けることは、生きる知恵を未来へ繋ぐことでもあります。収集された昭和30年代から現代までの写真を通して、島の自然や暮らしがどのように変化してきたのかを、ぜひ世代を超えて語り合う機会となれば幸いです。写真の中には、詳しくはいつの、何をしているものなのか、わからないものがたくさんあります。ぜひ、いろんな世代の方に見ていただき、情報提供いただければと願っています。
日時:令和8年2月5日(木曜日)~23日(月曜日)
場所:砂美地来館(与論町茶花2045)※水曜日は休みとなります。
島の自然と暮らしを考えるゆんぬ古写真調査
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島の自然と暮らしのゆんぬ古写真展 vol.5 ~めぐる~
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