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保険・年金


退職者医療制度について

最終更新日 [2009年10月27日]  

退職者医療制度とは?

国民健康保険の加入者で、長い間会社や役所に勤め、退職して年金受給権のある64歳以下の方は、65歳の誕生月の月末までの間、退職者医療制度に該当しますので、認定申請をしてください。この制度を受けた方の医療費の一部は、各種保険組合などの拠出金によってまかなわれています。

 

対象となる人

・退職被保険者本人(64歳以下)
厚生年金・共済組合などの年金を受けられる人で、その加入期間が20年以上、又は40歳以降に10年以上の加入期間があり、年金受給権のある方。

 

・被扶養者(64歳以下)
退職被保険者本人に該当する方と同世帯の配偶者、三親等内の親族であって、主に退職被保険者本人の収入によって生計を維持している方。ただし、所得制限があります。

 

届出期間について

14日以内に届出してください(これから年金の請求をする方は、年金証書を受け取った日から14日以内)。

 

<手続きに必要なもの>
(1)世帯主の印鑑
(2)保険証年金証書

(3)年金証書

 

保険証と保険料

退職者医療制度に該当されますと、「マル退国民健康保険被保険者証」を交付します。
退職被保険者となっても保険料と医療費の負担割合、一般国保のときと変わりません。

この情報に関するお問い合わせは
与論町町民福祉課
電話:0997-97-4930
ファックス:0997-97-4197
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