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保険・年金


保険料の納付に困ったら

最終更新日 [2011年8月30日]  

経済的に保険料を納めるのが困難な人などのために、保険料を免除する制度があります。保険料が未納のままだと、老後の年金だけでなく、若いときにも支給される障害基礎年金などが受けられない場合があります。

 

◆受給が困難な人のために・・・免除制度

経済的な理由などで、保険料の納付が困難な人は、申請して認められれば免除となります。

申請免除は、所得などに応じて保険料の全額または一部が免除となり、全額免除(納付なし)、3/4免除(1/4納付)、半額免除(半額納付)、1/4免除(3/4納付)の4種類あります。

 

<納め忘れに注意しましょう>
免除が認められても、全額免除以外の人は減額された保険料の納付が必要です。
納め忘れると、未納扱いになってしまうので気をつけましょう。

 

◆所得の低い20歳以上30歳未満の人に・・・若年者納付猶予制度

<対象となる人>

20歳以上30歳未満で本人と配偶者の所得が一定以下の人は、申請をすることで保険料の納付を後払いにすることができます。単身の場合、57万円(収入ベース122万円)がめやすとなります。

 

<猶予となる期間>

猶予期間は、7月から翌年6月までです、申請が遅れても7月までさかのぼって猶予が認められます。原則として毎年申請が必要ですが、申請時に「継続申請」を希望すると、翌年からは本人の申請手続きが不要となります。

 

◆学生で所得が少ない人のために・・・学生納付特例制度

本人の所得が一定以下の学生は、申請により在学期間中の保険料を後払いにできます。

 

<対象となる人>

大学(大学院)や短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校などに在学する学生。

不要親族がいない学生の場合、社会保険料控除を加えた所得のめやすは141万円となります。

 

<特例の対象となる期間>

特例期間は、4月から翌年3月までです。

申請が遅れても、4月までさかのぼって特例が認められます。毎年の申請が必要となります。

この情報に関するお問い合わせは
与論町町民福祉課
電話:0997-97-4930
ファックス:0997-97-4197
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