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福祉


自立支援法2

最終更新日 [2009年9月2日]  

5 障害福祉サービスを利用したときにかかる費用
 サービスを利用したら、費用の1割を支払います。ただし、利用者の負担が重くならないように所得に応じて上限額が決められています。残りの9割は市町村などが負担するしくみです。
     
利用者負担の上限額  
 障害福祉サービスの低率負担は,所得に応じて次の四つの区分と負担の上限額が設定され,ひと月に利用したサービス量にかかわらず,それ以上の負担はかかりません。

区 分

世帯の収入状況

上限額(月額)

生活保護

生活保護受給世帯の人

0円・自己負担なし

低所得1

住民税非課税世帯で障害者または障害児の保護者の収入が80万円以下の人。

15,000円

低所得2

住民税非課税世帯で低所得1に該当しない人

24,600円

一     般

住民税課税世帯の人

37,200円

     
◎同じ世帯に障害福祉サービスを利用する人が複数いる場合などでも、合算した額がこの上限額を超えた場合は高額障害福祉サービス費が支給され、負担が重くならないように配慮されています。
◎利用者負担の軽減措置がありますので申請時ご相談下さい。  
 
   ●所得を判断する際の世帯の範囲は次のとおりです。

 

種        別

世 帯 の 範 囲

18歳以上の障害者
(施設に入所する18,19歳を含む)
障害者のある方とその配偶者
障害児
(施設に入所する18,19歳を含む)
保護者の属する住民基本台帳での世帯

 

 

 

6 自立支援医療について

 

     1. 対象者


         従来の精神通院医療育成医療更生医療の対象となる方と同様の疾病を有する者

                        (一定所得以上の者を除く)。
                                                            (対象疾病は従来の対象疾病の範囲どおり)


     2. 給付水準


        自己負担については原則として医療費の1割負担(部分)。
        ただし、世帯の所得水準等に応じてひと月当たりの負担に上限額を設定。
       また、入院時の食事療養費又は生活療養費(いずれも標準負担額相当)については原則自己負担

 

      3.自己負担額

 

7 補装具について

 

       障害者(児童)に対して障害内容に応じた補装具を交付・修理します。

       本人負担は原則1割負担になります。

     今まで補装具であった、「点字器」「頭部保護帽」「人口咽頭」「歩行補助つえ(一本つえのみ)」「収尿器」

   「ストーマ用装具」は日常生活用具へ移行し、「色めがね」は廃止となっています。また、新たに「重度障害

   者用意志伝達装置」が補装具として加えられました。

 

                

   ○対象者 :身体障害者手帳所持者
 
   ○自己負担:原則1割負担
         (※4障害福祉サービスを利用したときにかかる費用を参考にして下さい。
         
 
   ○補装具の種目

            義肢、装具、座位保持装置、車いす、電動車いす、歩行器、歩行補助つえ、盲人安全つえ、義眼、

              眼鏡、補聴器、重度障害者用意志伝達装置

 
   ○申請に必要なもの : 1.身体障害者手帳
                   2.申請書(町民福祉課・保健センター)
                   3.処方意見書(指定医師に書いてもらって下さい。)
                            ※必要のない補装具もあります。
                   4.印  
                   5.補装具の『見積書』

                   6.課税証明書(年度で1回)

 

 以上のものをそろえて町民福祉課・保健センターで手続きをして下さい。
 ※補装具によっては更正相談所の判定が必要なものがあります。

 

7 地域生活支援事業について

 

 

 1 日常生活用具の給付

 

   障害者(児童)に対して障害内容に応じた日常生活用具を給付・貸与します。本人負担は原則1割負担になります。

   今まで補装具であった、「点字器」「頭部保護帽」「人工咽頭」「歩行補助つえ(一本つえのみ)」「収尿器」「ストーマ用装具」

  は新たに日常生活用具に移行されました。

 
   ○対象者 :身体障害者手帳所持者
 
   ○自己負担:原則1割負担

         (※障害福祉サービスを利用したときにかかる費用を参考にして下さい。

 

   ○用具の種目

        特殊寝台、特殊マット、特殊尿器、入浴担架、体位変換器、移動用リフト、入浴補助用具、

        便器、頭部保護帽、T字状・棒状のつえ、移動・移乗支援用具、特殊便器、火災警報機、

        自動消火器、電磁調理器、歩行時間延長信号機用小型送信機、

        聴覚障害者用屋内信号装置、透析液加湿器、ネブライザー(吸入器)、電子式たん吸引機、

        酸素ボンベ運搬車、盲人用体温計(音声式)、盲人用体重計、携帯用会話補助装置、

        情報・通信支援用具、点字ディスプレイ、点字器、点字タイプライター、

        視覚障害者用ポータブルレコーダー、視覚障害者用活字文書読上げ装置、

        視覚障害者用拡大読書器、盲人用時計、聴覚障害者用通信装置、

        聴覚障害者用情報受信装置、人口咽頭、福祉電話、ファックス、

        視覚障害者用ワードプロセッサー、点字図書、ストーマ用装具、蓄便袋、蓄尿袋、紙おむつ、

        収尿器

   
    ○申請に必要なもの : 1.身体障害者手帳
                    2.申請書(町民福祉課・保健センター)
                    3.印鑑
                           4.日常生活用具の『見積書』
                    5..課税証明書(年度で1回)

                

                   以上のものをそろえて町民福祉課・保健センターで手続きをして下さい。

この情報に関するお問い合わせは
与論町町民福祉課
電話:0997-97-4930
ファックス:0997-97-4197
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