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産業


キオビエダシャクの再発生にご注意を!

最終更新日 [2010年7月1日]  

「キオビエダシャク」の再発生にご注意ください!

 

「キオビエダシャク」の被害により、町内全域でイヌマキ(シャーギ)が枯れてしまいましたが、大方再度新芽を出すので、再び被害を受けないようご注意下さい。(再度大きな被害を受けると、完全に枯れてしまいます

 

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■ 駆除方法 

【発生が少ない場合】

木をゆすって落ちてきた幼虫を捕殺します。

成虫は虫取網などで捕獲して下さい。      成虫         幼虫      

 

                             

【大発生している場合】                      

薬剤散布が効果的です。以下の薬剤を        

直接幼虫にかかるように散布してください。

トレボン乳  4,000倍希釈液(水40 Lあたり薬剤10ml )

 


■薬剤散布にあたっては以下のことに注意してください!

(1)あらかじめ近所にも連絡し、周辺の農作物などに薬剤が飛散しないよう注意しましょう。

近くに収穫間近のサトイモ、インゲン等の作物がある場合には散布しないでください。

 

(2)風が強いときや、日中の暑い時間を避け、朝夕の涼しい時間帯に行いましょう。

(3)ラベルをよく確認して、薬剤の希釈倍率などを間違えないよう注意しましょう。(決められた希釈倍率よりも濃い濃度での散布はできません

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