総合トップへ
   ホーム  >  産業  >  野鳥の捕獲・飼育には許可が必要です!

産業


野鳥の捕獲・飼育には許可が必要です!

最終更新日 [2009年8月24日]  

野鳥を捕獲したり、飼育する際には以下のことに注意しましょう。

 

1. 愛がん飼養の対象

  愛がん飼養のために捕獲できるのは、メジロのみです。メジロ以外の野鳥は、捕獲することはできません。ただし、捕獲するには必ず市町村の許可を受ける必要があります。

 

  捕獲許可申請書様式のダウンロード

  添付資料 Word 新しいウィンドウで表示(ワード:33.5キロバイト)  添付資料 一太郎 新しいウィンドウで表示(ファイル:28.5キロバイト)

 

2.野鳥は登録申請が必要です

 許可を得て捕獲した野鳥を飼養するには、市町村に登録しなければなりません。

 ただし、捕獲・登録できるのは1世帯あたり1羽のみです。

 登録した鳥には、飼養登録票(書類と足環)の表示が義務づけられており、足環を取り外してはいけません。

 

 登録許可申請書様式のダウンロード

 添付資料 Word 新しいウィンドウで表示(ワード:28キロバイト)   添付資料 一太郎 新しいウィンドウで表示(ファイル:26キロバイト)|

 

3.登録の更新について

  野鳥の登録期間は1年間です。それを越えて飼養しようとする場合は、市町村での登録の更新が必要となります。

 

  登録有効期間更新申請書様式のダウンロード

  添付資料 Word 新しいウィンドウで表示(ワード:30キロバイト)  添付資料 一太郎 新しいウィンドウで表示(ファイル:32.5キロバイト)|

 

 

■罰 則 

許可なく野鳥を捕獲・飼養したり、違法に捕獲した野鳥を販売した場合は、「鳥獣保護及び狩猟の適正に関する法律(鳥獣保護法)」により罰せられます。ただし、合法的に輸入され、販売・飼養されている鳥を飼うことは違法ではありません。

          

野鳥の違法な捕獲

1年以下の懲役または100万円以下の罰金

違法に捕獲した野鳥の飼養

販売等のための譲渡し・譲受け等

6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金

 

なお、トラバサミは獣類の捕獲には使用できますが、原則として狩猟免許や許可が必要です。

野生鳥獣の捕獲を目的とした狩猟者

登録や許可のない者のトラバサミの使用

   1年以下の懲役または100万円以下の罰金   

この情報に関するお問い合わせは
与論町産業振興課
電話:0997-97-4924
ファックス:0997-97-4196
メール メール 
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)

与論町役場 〒891-9301 鹿児島県大島郡与論町茶花32-1 Tel:0997-97-3111 Fax:0997-97-4197 kikaku(アット)yoron.jp