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あなたも認定農業者になりませんか!

最終更新日 [2009年8月24日]  

 認定農業者制度とは、経営感覚にすぐれた効率的かつ安定的な農業経営体を育成するための制度です。

 具体的には自ら経営改善に取り組むやる気と能力のある農業者が、5ヵ年後を目標に効率的かつ安定的な農業経営を行うための計画である「農業経営改善計画」を作成し、その計画を市町村が認定することで認定農業者となります。

 ちなみに、認定農業者制度では、経営改善をめざす意欲のある人であれば、性別、専業・兼業の別、年齢、営農類型を問わず、どなたでも認定を受けることができます。

 

認定農業者になると さまざまな支援が受けられます~

・農業委員会等の調整による農用地の利用集積の支援

・農業制度資金等の融資面の配慮(スーパーL資金など無利子・低利子資金の借入対象者になることができます)

・農業者年金制度の特例(青色申告者は保険料の一部が助成される)

・さとうきび経営安定対策の支援対象となります。

・担い手育成総合支援協議会が開催する研修会等に参加することができます。

 (パソコン簿記、経営診断会、資金相談、各種技術研修会など)

・施設や機械などの補助事業では認定農業者が対象となっていることがあります。

・その他、各種の農業経営に関する相談や支援ができます。

 

(毎月のパソコン簿記研修の様子)

 

農業経営改善計画書とは

農業者が認定農業者になろうとするときは、農業経営改善計画を提出して、市町村の認定を受ける必要があります。

農業経営改善計画とは、5年後を目標に経営改善を図るために、(1)農業経営規模の拡大、(2)生産方式の合理化、(3)経営管理の合理化、(4)農業従事態様の改善について、どのようにして行っていくのかという計画を所定の様式に記入し、市町村に申請します。

申請書の認定にあたっては、その計画が市町村の「基本構想」に照らして適当であるか、達成可能であるかが審査されます。与論町の基本構想では、効率的かつ安定的な経営体として、年間農業所得が360万円以上年間農業従事時間が2,000時間程度となっており、5年後にこの基準を満たすような計画を立てる必要があります。

 

 

詳しくは役場産業振興課までご相談ください。

この情報に関するお問い合わせは
与論町産業振興課
電話:0997-97-4924
ファックス:0997-97-4196
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