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税金


国民健康保険税

最終更新日 [2017年10月20日]  

国民健康保険税は、国民健康保険に加入者がいる世帯の世帯主に対して、所得割額、均等割額および平等割額により課税されます。また、40歳以上64歳までの国民健康保険加入者につきましては、医療分、支援分に加え介護分も課税されます。

 

税率について

税額は、下記により計算されます。医療分、支援金分、介護分それぞれに課税されます。

【所得割額】 課税所得金額 × 所得割額

【均等割額】 被保険者数 × 均等割額

【平等割額】 1世帯 × 平等割額

3つの項目の内容 医療費分・支援金分・介護分(共通) 税率・金額
医療分 支援金分 介護分
所得割額

世帯内の加入者それぞれについて計算する。前年中の所得から基礎控除33万円を除いた額に、税率を掛ける。

(マイナスの場合は0)

8.2% 1.8% 1.4%
均等割額 世帯内の加入者数に応じて計算 20,600円 4,700円 5,100円
平等割額 1世帯につきいくらという計算 17,700円 4,100円 3,100円

 

※国民健康保険税課税限度額(1世帯に対し) 

    医療分:54万円、支援分:19万円、介護分:16万円、合計89万円

※基準より収入が少ない場合、軽減制度があります。

 

納期について

国民健康保険税の納期は、以下のとおりとなります。

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
普通徴収 1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期
特別徴収
(年金天引)
1期 2期 3期 4期 5期 6期

 

※納期限が休日(金融機関の休日)の場合は、翌日が納期限となります。

 

特別徴収対象世帯について

対象は次のすべての条件にあてはまる世帯です。

(1)世帯主(納税義務者)が国保の被保険者であること

(2)世帯内の国保被保険者全員が65歳以上75歳未満であること

(3)年金の年額が18万円以上であること

(4)国民健康保険税と介護保険料額を合わせた額が年金額の2分の1を超えないこと

 

特別徴収・普通徴収の判定例

徴収区分 

世帯主(国保)72歳、妻(国保)66歳の場合

特別徴収

世帯主(国保)72歳、妻(国保)63歳の場合

普通徴収

世帯主(※擬主)72歳、妻(国保)66歳の場合

普通徴収

世帯主(※擬主)78歳、妻(国保)66歳の場合

普通徴収

世帯主(国保)72歳、妻(国保)66歳の場合、子(国保)40歳の場合

普通徴収

世帯主(国保)72歳、妻(国保)66歳の場合、子(社保)40歳の場合

特別徴収

 

※擬主とは・・・国民健康保険加入者のいる世帯で、国民健康保険に加入していない世帯主 

この情報に関するお問い合わせは
与論町税務課
電話:0997-97-3111
ファックス:0997-97-4197
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