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乳幼児医療費助成制度

最終更新日 [2012年7月12日]  

乳幼児医療費助成制度とは

 乳幼児医療の医療費の一部を助成することにより、乳幼児の疾病の早期発見と早期治療を促進し、保健の向上と健全な発育に寄与することを目的とする。

 

助成対象について

 保険診療による医療費の自己負担分が助成されます。ただし、検診・予防接種・診断書料・薬の容器代・おむつ代など保険適用外の自費分は払戻し対象外です。また、入院時食事代も対象外となります。

 

助成の対象となる者(乳幼児)

(1)健康保険に加入していること。

(2)与論町に住民登録を有していること。

(3)生活保護法による保護を受けていないこと。

(4)他の条例等に基づき医療費の助成を受けていないこと。

(5)児童手当支給要件の本則給付の基準に準ずる者。

 

対象年齢について

 出生から小学校就学前(6歳の誕生日前日以後最初の3月31日)まで

※転入者については、県外転入の方は、転入日より該当(開始)となります。また、県内転入の方は、転入日が月初日以外は翌月1日より該当(開始)となります。

 

所得制限について

 平成22年1月診療分から所得制限が導入されました。所得限度額は、児童手当の支給要件に準じます。

 所得制限導入により助成対象乳幼児を監護するものの所得確認が必要ですので、今年の1月2日以降与論町へ転入の方、両親または父・母いずれかの方が与論町以外に在住の方には所得課税証明書の提出をお願いしています。

 

                  児童手当の所得制限限度額表

扶養親族の数

所得限度額

0人

460万円

 

1人

498万円

 

2人

536万円

 

3人

574万円

4人

612万円

5人

650万円

 

助成方法

 現在「自動償還方式」で支払われています。受給資格証明書と保険証を病院窓口で提示して受診し、保険の自己負担分を支払えば、後日利用者の指定口座に自動振込みとなる助成方法です。

 利用者の煩雑な申請手続きが不要になり、申請手続きに要する時間や経済的負担も軽減されます。また、少額の助成であっても確実に給付をうけられます。

 ただし、「県外で受診」または、「受給者証を持たずに受診」等の理由で自己負担額を超えて医療費等を支払った場合は、申請により還付します。

この情報に関するお問い合わせは
与論町町民福祉課
電話:0997-97-4930
ファックス:0997-97-4197
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