総合トップへ
   ホーム  >  環境  >  PM2.5(微小粒子状物質)について

環境


PM2.5(微小粒子状物質)について

最終更新日 [2013年4月22日]  

○PM2.5(微小粒子状物質)とは

大気中に漂う粒子のうち、粒径(粒子の大きさ)が2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことです。

○PM2.5(微小粒子状物質)の発生源

・自動車からの排ガス、ボイラーや焼却炉からのばい煙、コークス炉や鉱物又は土石の堆積場からの粉じんなど

・本県においては桜島の噴煙や黄砂などからの影響もあります。

○PM2.5(微小粒子状物質)の環境基準

 人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準として、以下のとおり環境基準が定められています。

 

「1年平均値15μg/m3以下かつ1日平均値35μg/m3以下」(1μg=0.001mg)

        (平成21年9月設定)

 

 ただし、環境基準は行政上の目標であり、環境基準を超過したからといって直ちに健康に影響がでるものではありません。

 

○PM2.5(微小粒子状物質)の健康への影響

粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

 

○PM2.5(微小粒子状物質)注意情報の発表

午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が県内7ヶ所にある測定局のうち1局でも85μg/m3を超過した場合、暫定指針値である日平均値70μg/m3を超過すると予測されるため、午前8時に注意情報の発表を行います。

※ 与論町では、防災無線にてお知らせ致します。

 

 

○PM2.5(微小粒子状物質)の改善情報の発表

注意情報の発表後、全ての測定局において、日中に1時間値が50μg/m3以下となった場合、改善がみられたとして周知します。

※ 与論町では、防災無線にてお知らせ致します。

 

 

上記の情報の詳細については、下記の鹿児島県のホームページで確認ができます。

http://www.pref.kagoshima.jp/ad05/kurashi-kankyo/kankyo/taikisouon/taikiosen/taikikannkyoujyouhou/pm25.html

 

問い合わせ先 : 鹿児島県環境保全課 099-286-2627

            与論町環境課 0997-97-4712

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)

与論町役場 〒891-9301 鹿児島県大島郡与論町茶花32-1 Tel:0997-97-3111 Fax:0997-97-4197 kikaku(アット)yoron.jp