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くらし


十五夜踊りの保存に関する事業

最終更新日 [2014年9月5日]  

<< 農耕文化の象徴、十五夜踊りを次世代に! >>

 

 

事業の目的

▼与論島は、琉球列島のほぼ中央、奄美諸島の南端にあって、北緯27度、東経128度に位置し、島の総面積は20.49平方キロメートル、標高97.08m、周囲23.65kmの底平な形状であり、島の約53%が農耕地となっています。


▼地理的に亜熱帯に位置し、温かい黒潮の流れの中にあるため、気温については年間平均気温22.5℃、月別平均気温が最も低い1月でも平均16.3℃と温暖です。しかし、5~6月の梅雨、夏季の猛暑、台風、干ばつ、冬季の冷涼な季節風などの到来があり、一年を通じて穏やかなわけではありません。降水量については、年間1,532mm(過去5年間平均)程度で全国平均からするとやや少なめであり、しかも年による格差が非常に大きいことから、川のない与論島で農耕を営む生活は、厳しいものとなっています。


▼こうした中で、年3回(旧暦の3月・8月・10月の15日)に地主神社(与論城跡)境内で豊年踊りを行います。龍神に雨乞いをし、五穀豊穣、無病息災等、人畜の繁栄を祈願します。この祭りで奉納される十五夜踊りは、大和風(1番組)。琉球風(2番組)の踊りで構成され、前者の勇壮と後者の優雅が対照的になっています。しかし、後継者不足により十五夜踊りが失われる恐れがあります。


▼この政策メニューは、十五夜踊りの継承を目的としています。

 

 

事業の概要

(1)伝統文化継承を図るための後継者育成の推進。
(2)十五夜踊り保存館等の維持管理。

 

 

寄付額の実績

 

(単位:円)

十五夜踊りの保存に関する事業 寄付額

19年度

35,036

20年度

20,086

21年度

120,052

22年度

75,092

23年度

35,081

24年度

25,037

25年度

255,000

累計

565,384

 

寄付財源の事業化

 

(単位:円)

十五夜踊りの保存に関する事業 事業化額

19年度

 -

20年度

 -

21年度

-

22年度

 -

23年度

-

24年度

-

25年度

-

累計

-

 

政策効果

 1561年から受け継がれてきた国の指定重要無形民俗文化財である伝統文化が次世代に継承されます。

 

 

 

ヨロン島サンゴ礁基金の詳細についてはこちら

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
与論町総務企画課
電話:0997-97-3111
ファックス:0997-97-4197
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