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お知らせ


イザリ漁での事故に注意!(奄美海上保安部からのお願い)

最終更新日 [2017年2月14日]  

 イザリ漁での事故に注意!(奄美海上保安部からのお願い)

 

 

冬場の大潮の日は夜中に潮が引くため、奄美群島では伝統的な「イザリ漁」と呼ばれる漁が行われています。

イザリ漁では、暗い中リーフを歩いて漁を行うことから、転倒や深みにはまったり、潮が満ちてきてリーフに取り残されたりする危険性があります。過去5年間でリーフ内の貝採りなどに伴う人身事故が7件発生しており、このうち5件は死亡事故となっています。

【事故を防止するために】

1 ライフジャケットを常時着用しましょう。

2 イザリに適した服装(ウェットスーツ等)にしましょう。

3 単独行動を避けて複数で行動しましょう。

4 地形を十分把握し、潮位変化に注意しましょう。

5 携帯電話(防水パック入り)を携行して連絡手段を確保しましょう。

 

※漁業権に基づき採捕を禁じられている魚介類があります。また、法令で採捕禁止期間、体長制限、遊漁者(一般人)が使用できない漁具、漁法もありますので、一般の方がイザリ漁を行う場合は、事前に地元漁協にご確認のうえお出かけください。

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