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学校教育

学校施設の耐震化状況及び耐震診断結果と耐震化整備計画について

最終更新日 [2009年6月23日]  

学校施設は、児童生徒が大半を過ごす学習及び生活の場であり、地域住民にとって、災害発生時の緊急避難場所として重要な役割を果たしています。     
本町の学校施設は、昭和30年から50年代にかけて校舎及び体育館が建設され、「新耐震基準」施行(昭和56年)以前に建築されたのが10棟で全体の58%を占めており、早急に耐震化の整備が必要であります。

 

◆耐震化の状況

対象となる建物は、木造以外の建物で2階以上、または延床面積200㎡以上の建物が対象

平成21年4月1日現在の小・中学校の耐震化率は、41.2%です。

 

◆耐震診断結果及び耐震化整備計画

耐震診断及び耐震補強工事は、昭和56年以前の建築基準法に基づいて設計・施工された建築物について、大地震を対象とした耐震性能を検討し、検討結果に基づいて必要に応じ耐震補強等の工事を計画するものです。
     
この表は、与論町で耐震化の対象となる小・中学校の校舎及び屋内運動場(体育館)について、既に行った診断結果と今後の診断や耐震補強工事の計画を表したものです。

 

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