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歴史・伝統文化

与論町のあゆみ(昭和38年~63年まで)

2009年8月6日(木)

ヨロンパナウル王国建国パレード 1963 年(昭和38 年)~1988 年(昭和63 年)までの与論町のあゆみ

1963 年(昭和38 年)
・1 月1 日、町制施行「与論町」となる
・龍野通雄氏町長に就任
・南島開発K.K.与論工場操業開始
・江が島桟橋竣工
・大干ばつ続く
・小中学校で学校給食始まる
・町体協ができ、第1 回町民体育大会開催


1964 年(昭和39 年)
・茶花・立長に町で初めての簡易水道施設ができる


1965 年(昭和40 年)
・与論中学校に2 階校舎と体育館完成
・照国丸が就航
・麦屋地区簡易水道施設ができる
・観光協会創設
・(国勢調査による人口7,181 人)


1966 年(昭和41 年)
・県道の舗装工事始まる
・町章を制定
・与論町商工会ができる


1967 年(昭和42 年)
・大島高等学校与論分校開校(中学校内)
・役場新庁舎落成
・三州高等経理学校開校
・農業構造改善事業開始
・町民440 人、東京見学(波の上丸)
・龍野通雄氏町長に就任(2期目)


与論中学校体育館で行われた大島高等学校与論分校 第一回入学試験


1968 年(昭和43 年)
・茶花小体育館が完成
・大島高等学校与論分校現在地へ移転
・麦屋へき地出張診療所開設
・あまみ丸就航
・消防ポンプ自動車購入


1969 年(昭和44 年)
・農村振興センター(現中央公民館)完成
・田代町と姉妹盟約を結ぶ
・那間簡易郵便局開設
・那間へき地診療所開設
・大島高等学校与論分校に本校舎が完成


1970 年(昭和45 年)
・ミカンコミバエ航空防除
・琴平神社の大鳥居が完成
・町営電気事業大島電力へ合併
・ハイビスカス丸就航
・大島紬織工養成所落成
・那間簡易水道施設ができる
・朝戸保育所が落成
・(国勢調査による人口7,096 人)


1971 年(昭和46 年)
・県立与論高等学校が独立
・赤崎灯台できる
・各小学校に町立幼稚園を併設
・十五夜踊り、県の無形民俗文化財に指定
・那間小学校に体育館が完成
・龍野通雄氏町長に就任(3期目)


1972 年(昭和47 年)
・地域集団電話が開設
・喜山盛治氏藍綬褒章を受章
・ごみ焼却炉ができる
・ひかり丸、クイーンコーラル就航
・太陽国体採火式と炬火リレー挙行
・与論高校に体育館が完成
・与論空港測量開始
・麦屋へき地保健福祉館落成
・沖縄が祖国復帰
・与論高校学級増(3 学級)


1973 年(昭和48 年)
・町制施行10 周年記念式典を挙行
・大島電力、九州電力へ合併
・与論空港工事始まる
・与論小体育館完成
・国民宿舎海中公園センター「ヨロン」完成
・与論島総合学術調査実施
・大島地区総合社会教育研究会開催
・与論町名誉町民に有村治峯氏と西田当元氏を推戴
・キビ価格引き上げ決起大会に76 名上京

 

1974 年(昭和49 年)
・徳永運輸大臣来島
・与論島国定公園指定
・県道舗装完了
・町田原長氏勲6 等単光旭日章を受章
・与論高校に武道館が完成
・サトウキビ価格1 トン当たり15,000 円となる


1975 年(昭和50 年)
・学校給食センターが完成
・坂元原澄氏町長に就任
・エメラルドあまみ・クイーンコーラル(2)就航
・与論小創立100 周年記念式典を挙行
・大内森業氏勲5 等瑞宝章を受章
・(国勢調査による人口6,971 人)


1976 年(昭和51 年)
・与論空港が開港
・木村運輸大臣、金丸県知事、屋良沖縄県知事が来島
与論町のあゆみ
・台風 17 号で大被害を受ける(災害救助法適用)
・特別養護老人ホーム「ヨロン園」完成
・与論高校創立10 周年記念式典を挙行
・郡内市町村議員大会開催
・大島地区老人スポーツ大会開催
・龍野通雄氏、大原里奥氏勲5 等瑞宝章を受章


与論空港開港


1977 年(昭和52 年)
・航空郵便始まる
・台風9 号で大被害を受ける(災害救助法適用)
・あけぼの丸就航
・東亜国内航空鹿児島直行便が開通
・サトウキビ価格1 トン当たり18,000 円となる
・全国ダイヤル即時通話が開通
・鹿児島与論会50 周年記念式典を挙行


製糖終了祝い


1978 年(昭和53 年)
・与論中学校創立30 周年記念式典を挙行
・立長へき地保健福祉館が完成
・茶花小学校特別教室(3 階建て)完成
・県民体育大会奄美大島地区大会を与論で開催
・那覇、与論間空路開設実現(南西航空)
・与論郵便局創立100 周年記念式典を挙行
・青年会館完成
・町旗・町民歌制定
・百合ヶ浜周辺海浜地を町一括管理
・竹内得吉氏勲5 等双光旭日章を受章
・満州開拓団犠牲者の慰霊碑建立

1979 年(昭和54 年)
・与論校区農村基盤総合整備事業始まる
・新しい診療所がオープン
・防災無線を設置
・医師住宅を建設
・茶花保育所を開設
・与論民間放送中継局の建設
・与論港初接岸(供利)
・与論町で車座対談開催(鎌田要人県知事来島)
・与論町交通安全協会が発足
・山市郎氏町長に就任
・名誉町民に山下平志氏、龍野通雄氏を推戴
・川畑森城氏勲5 等瑞宝章を受章
・南西航空日発運航
・南西航空沖永良部就航(月・水・金)
・那間へき地保健福祉館落成


大型フェリーの与論港初接岸(供利)を祝う式典


1980 年(昭和55 年)
・茶花地区公民館完成
・朝戸児童館が完成
・東十条小学校(東京)と与論町3 小学校姉妹校盟約協定
・茶花小、与論小に夜間照明施設設置
・古里青少年センターが完成
・交通信号機を設置(農協前)
・波之上丸が就航
・(国勢調査による人口7,320 人)


1981 年(昭和56 年)
・叶生活館が完成
・那間小附属幼稚園舎が完成
・那間小、与論中に夜間照明施設設置
・山下平志氏勲6 等瑞宝章を受章
・喜山盛治氏勲5 等瑞宝章を受章
・地籍調査を完了
・「第2 次与論町振興計画基本構想」策定
・名誉町民に伊藤佐江吉氏を推戴
・役場3階増築


1982 年(昭和57 年)
・伝染病棟が完成
・城青少年センターが完成
・与論高校に小体育館が完成
・ニュークィーンコーラルが就航
・与論中に特別教室が完成(LL 教室・図書室など)
・浄水場が完成
・岩山新二氏勲5 等瑞宝章を受章
・大島地区社会福祉大会開催
・谷山慶介氏郡町村議会議長に就任
・南三島老人スポーツ大会開催
・農協選果場完成
・サトウキビ価格1 トン当たり21,450 円となる


1983 年(昭和58 年)
・防災センター完成
・ヨロンパナウル王国を建国する
・新しいゴミ焼却炉施設が完成
・町制施行20 周年記念式典を挙行(町民憲章・町花・町木・町民音頭を制定)
・川畑浩一氏町長に就任
・沖永良部与論地区消防組合与論分遣所が完成
・茶花生活館が完成
・サトウキビ価格1 トン当たり21,470 円となる
・ドルニエ機(日本エアコミューター)が奄美大島・与論間に就航


ヨロンパナウル王国建国パレード


1984 年(昭和59 年)
・消防自動車(10 トンタンク車)購入
・町立図書館が完成
・総合運動場が完成
・自治公民館制度が発足
・大島支部消防操法大会開催
・ギリシャ国ミコノス市と姉妹盟約締結(川畑浩一町長以下26 人がミコノス島を親善訪問)


ミコノス島を親善訪問


1985 年(昭和60 年)
・ミコノス市・与論町姉妹盟約締結記念式典を挙行(ギリシャ国駐日大使コンスタンティノス・ディベロプロス氏来島)
・茶花小・那間小学校創立85 周年記念式典を挙行
・町内全小組合長研修会を初めて開催
・ドルニエ機(日本エアコミューター)が徳之島・与論間に就航
・(国勢調査による人口7,222 人)
・プリシアリゾートヨロン


1986 年(昭和61 年)
・与論中学校の新体育館完成
・那間保育所が完成
・製糖史上最高の64,859 トンを生産
・定期船「ありあけ」が就航
・総合運動場に夜間照明施設を設置
・定期船「クイーン・コーラル7」が就航
・与論高等学校創立20 周年記念式典挙行
・第32 回奄美地区総合社会教育研究大会を解説
・上野應介翁頌徳碑を建立


1987 年(昭和62 年)
・多目的運動広場(テニスコート)が完成
・特別養護老人ホーム「ヨロン園」創立10 周年記念祝典を挙行
・鎌田要人県知事が来島し車座対談開催
・第41 回県民体育大会第28 回大島地区大会を開催
・福富雄氏町長に就任
・川畑茂氏勲5 等双光旭日章を受章


1988 年(昭和63 年)
・川畑芽出雄氏藍綬褒章を受章
・市内局番 1 桁から2 桁となる
・益田元甫氏勲4 等瑞宝章を受章
・与論中学校新校舎が完成(普通教室・多目的教室・給食コンテナ室など)
・農業集落排水施設工事着工
・与論町誌発刊

最終更新日 [2009年8月6日]  
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